若手社員から一言

農業土木部 佐藤一成君(21)Q:どういったきっかけで上田組を知りましたか?

A:高校卒業後は就職を希望していたので、時折、進路指導室で求人票を見ていました。その中で見慣れた名前だな、と思ったのが上田組でした。

 

Q:入社試験を受けた動機をお聞かせください。

A:同じ標津高校から先輩が入社していたので、その先輩に話を聞き、良い会社だなぁという印象を強く持ちました。

また、企業説明会でも真摯に説明を頂き興味を持ちました。

 

Q:実際に入社してからの第一印象をお聞かせください。

A:まずは重機の数に驚きました。トラックやブルドーザー、トラクターなどが会社の敷地内にズラリと並んでいましたので。

それに敷地の広さ。天然芝のグランドに整備工場、今では葡萄農園もありとにかく広いです。

 

Q:仕事の印象をお聞かせください。

A:土木技術者の仕事はとにかく覚えることが多いという印象です。

現場の一つ一つが会社のようで、それぞれが仮設の事務所をかまえて仕事をしています。

そして大きな道路や工作物を造るので完成した時には大きなやりがいを感じます!

 

Q:先輩従業員の印象をお聞かせください。

A:現場で従事する作業員さんなどからはちょっと厳しい言い方をされることがありますが、技術職の

先輩や上司は皆さん総じて優しい方ばかりです。

分からないことは丁寧に教えてもらえますし、皆さん仲が良いのでコミュニケーションも取りやすいです。

土木屋ってもっと怒鳴りあって仕事をしているイメージを持っていましたが、先輩にそんな話をすると、

おまえ若いのに古くさいヤツだなって笑われました。

 

Q:これから入社を希望する若者に一言お願いします。

A:自分自身もまだまだこれからですが、まずはとにかく人に慣れること。それに尽きると思います。

自分一人で出来る職種ではありませんし、たくさんの人の技術と汗と情熱で現場が完成してゆくので、

仲間の存在や仕事のやり甲斐はとても大きいです。

ただ無理をする必要はありません。

先輩方は自分たちから話しかけてくれますし、僕も後輩が入ってきたらそうしようと思っています。

それが上田組のカラーであり、伝統なのだと思います。


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