新着情報

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6月6日、標津こども園の砂遊び場と土遊び場の原料が減っている […]

ベトナム人研修生、頑張ってます!2

今回は現場で頑張っている姿をお届けします。 4月中は建設機械 […]

ベトナム研修生、頑張ってます!

4月25日、全従業員が参加する安全大会で紹介されるベトナム人 […]

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業務内容

農業土木

当社で最も得意としてる分野が農業土木部門です。草地改良工事、肥培施設工事、丘陵地の切盛土工事など、この分野ではフィールドリーダーとしての自負と誇りを持っています。また、この分野に関連してコントラ事業、育成牛舎建設事業などにも多く携わっています。

道路・一般土木工事

当社は国道・道道の改良工事を始め、町道及び農道、橋梁工事、防雪柵工事など様々な公共工事の施工実績を有しています。また、豊富な経験と蓄積された技術でその地形や環境に適した施工方法を提案し、確かな品質の施工を発注者様にお約束します。

海岸・河川・増協

海や河川がもたらす水資源や魚介食材は我々の生命線。しかし、ときに自然は洪水や荒波となって我々の生活環境を脅かします。上田組は水資源と人との境界線が安全であるよう、防波堤や河川護岸、増殖施設などの施工を環境に配慮しながら行っています。

維持管理ほか

物流は北海道の生命線。安定した物流に道路の維持・除雪作業は欠かせません。上田組は国道・道道・町道といった公共道の維持管理を行っており、特に冬期除雪においてはその機動力と技術力を活かし、皆様に信頼ある作業を常に心がけております。

地域貢献

隔年2月に行われる「標津キラリ冬祭りin川北」。毎回当社敷地内で大型の滑り台やかまくら、雪像などを制作し、町民はもちろん町外からも多くの集客をもたらし、街の賑わいと活性化に一役買っています。特に夜空を彩る花火のフィナーレは必見です。

新分野事業

2014年にオープンした埼玉県入間市の「いくら丼うえだ」。標津町が誇る新鮮な鮭といくらを味わって頂くために進出し、その味覚を首都圏にお届けしながら標津町のアンテナショップとしての役割も担っております。

代理人・オペレーター・作業員を募集しています。お気軽にお問合せ下さい。
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ご挨拶

株式会社上田組 代表取締役社長 上田修平

 1954年に初代・上田景光が「小さな総合建設業」として「土建上田組」という新芽をここ標津町川北で誕生させ、その後、1971年からは先代・光夫が48年という年月をかけてこの会社を太い幹へと育て上げて参りました。
 そして2019年、お陰様を持ちまして弊社は創立65周年を迎え、同年、そのタクトを私が引き継ぐに当たり、ここまで弊社を育て上げた初代、そして先代に大きな尊敬の意を抱くとともに、古くよりご支援戴いた地域の皆様やご協力戴いた関係各社の皆様には心より感謝申し上げる次第でございます。

 我が故郷標津町は小さな町ですが、海・川・山・平原が見事に調和した大自然は、酪農と漁業を中心とした基幹産業の母体として豊富な恵みを我々に提供してくれます。
 この恵まれた環境の中、標津町川北地区という酪農郷において、弊社は草地改良を中心とした農業土木の分野で大きく成長させて戴き、近年は道路改良や橋梁、海岸・河川工事など多様な分野でも貢献できるようになりました。
 しかしそこにたどり着くまでのプロセスでは、北海道東端と言う僻地性、リーマンショックなどの経済停滞、近年では爆弾低気圧による大規模な自然災害など様々な障壁も立ち塞がりました。
 そう言った中でも成長を遂げられたのは、地域の皆様の支え、そして後ろを顧みず前へと歩みを進めた弊社従業員の探求心と向上心あってこそ、と思うところであります。

 社是である「夢と潤いのある理想環境の創造」は、地域と社会、そして自らの従業員に理想郷を提供すべく、弊社自身のあり方を創造せよ、と言う先代の教えです。
 どんな環境にも決して満足せず、常にその先を創造し豊かさを追求する。そうした想いを弊社のみならず上田組グループ全体で共有し、地域をリードする企業としての誇りを持って精進して参ります。

 先より厚い信頼と愛情をお寄せ戴いている皆様に、更なるご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、日頃の感謝の気持ちを重ねまして私からのご挨拶とさせて戴きたいと思います。 
株式会社上田組 代表取締役上田修平

株式会社 上田組の数字 (2018年度)

0
創業年数
0
年間売上(億円)
0
従業員数
0
年間草地改良(ha)

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