村田 竜也
- 正社員
OFF SHOT
生まれ育った関東から標津に移り住み、
上田組でフィールドワーカーとして働いています。
もともとはパートナーが標津の出身で、この町へ移住してきました。
上田組には、パートナーの知り合いからの紹介で。
関東でも同じ業界で働いていたので、仕事自体にはすぐ馴染めましたし
夜勤がない分、生活リズムが整い健康的になった気がします(笑)。
福利厚生も手厚くて、住宅手当や扶養手当があるのは移住する上でかなり心強かったですね。
ですが正直に言いますと、最初は移住に抵抗がありました。
都会で暮らすことに慣れていたので、北海道での生活が想像できなかったんです。
だけど標津町について調べていくうちに、
子育て支援がとても充実していることを知って。
給食費が無料だったり、18歳まで医療費がかからなかったり。
少しずつ「ここで家族と暮らすのもいいな」と思えるようになっていきました。
都会ほど子どもの数が多くない分、教育がきめ細かいところも魅力的ですね。
それから、標津に来て驚いたのは、町からホタテが無料配布されること。
本州ではなかなか食べられない大ぶりで新鮮なホタテがもらえるのは、さすが北海道だなと。
少し都会に出たくなれば釧路も近いですし、意外と不便も感じません。
車が好きなので、愛車のBMWで釧路までドライブする時間が一番の癒しです。
住めば都と言いますが、まさに標津町は、住んでみて分かる魅力がたくさんある町だなと思います。
人口減少が進んでいる町ではありますが、同世代の仕事仲間がたくさんいるという安心感もあって。
この町で働き、この町の人々と関わり合いながら暮らしていくこの日々が、今は素直に心地良いと感じています。