総務部次長
鈴木 邦明
- 正社員
OFF SHOT
就活をしていた時に、大学に出ていた求人がきっかけで上田組を知りました。
待遇の良さに惹かれて「試しに話だけでも聞いてみよう」と電話したのが始まりです。
残業もなく風通しの良い社風と聞いて、そんな良い話本当にあるのか?と最初は半信半疑だったのですが(笑)。
会社見学では、バス停まで人事の方が迎えに来てくださり「とりあえずご飯でも行こうか」と。
一般的な形式ばった説明会というより、僕という一人の人間に対して語りかけてくれて、
その良い意味でのラフさや、あたたかさが印象に残り、きっと本当に良い会社なんだろうなと就職を決意しました。
上田組の魅力ってたくさんあるのですが、
その中でも「成長したい人を本気で応援してくれる」社風には僕も大いに助けていただきました。
資格取得のための勉強会を開いてくれたり、受験費用の支援があったり、資格を取れば手当もつく。
僕自身も、会社のサポートのおかげで中小企業診断士の資格を取得することができました。
オフィスはフリーアドレス制で、その日の仕事内容に合わせて席を選べるところも気に入っていて。
2階には個室の休憩スペースもあって、休憩時間には一人で音楽を聴きながらリラックスしています。
固定観念に囚われない、自由な働き方ができる環境が揃っているんです。
仕事以外の部分でも、標津は暮らしやすい町だなと思います。
あたたかい人が多くて、例えば川北に合田商店というお店があるのですが
そこのお母さんが「川北の母」と呼ばれるくらい面倒見の良い人で。
買い物に行くと気にかけて、いつも優しく声をかけてくださいます。
若い人たちも活気があり、10代、20代がイベントを企画したり、お祭りを盛り上げたり。
町内外から人が集まって「この町を自分たちで面白くしよう」と頑張っていて。
それほど標津という町に魅力があり、みんな気に入っているんだなと思いますね。
懐の広い会社と、人のつながりがあたたかい標津町。
元々は稚内出身の僕ですが、今では町の魅力を伝える立場として
この心地良い環境を次世代に繋いでいきたいと考えています。