統括工事部長より一言

皆さん初めまして。

上田組の統括工事部長を仰せつかっております、工藤正好と言います。

私が上田組に入社して、すでに40年余りが経過しました。

そのあいだ良い時もあれば悪い時もあり、もちろん楽しいこと辛いこと、哀しいこともありました。

40年も一つの会社にいると従業員はみんな家族同然で、時期によっては愛する奥さんよりも長く一緒に

過ごす同僚もいました。

それは大抵の場合夏場の最盛期で、夜が明けると同時に仕事を始め、暗くなっても月明かりの中で

働くのです。

「働き方改革」が始まった現在の上田組では考えられないことですが、ほんの数年前まではこれが

当たり前の光景だったのです。

それでも楽しかった。

仲間同士励ましあい、時には張り合って現場を動かしました。

そしてその結果は会社の利益となり、私たちにも還元されました。

私は会社は生き物であり、我々従業員は会社の血液であると思っています。

私たちが元気に活動していれば会社は活況になり、逆に元気が無ければ会社も意気消沈してしまいます。

私たちは会社という媒体の中で一心同体となって、力を合わせて仕事を成し遂げます。

そして、忘年会や春の顔合わせではみんなで笑いあいながら、互いの労をねぎらいます。

上田組にはたくさんの魅力がありますが、その中でたった一つ挙げるとすれば、それは協調性にほかありません。

仲間を大切にし、強い絆で結ばれている上田組。

いまこれを読んでくれているあなたが、仲間となってくれる日を待ち望んでいます。

 


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