オペレータのしごと

上田組にはバックホウ、ブルドーザ、トラクターなど多種多様な重機があり、これを運転・操縦することがオペレータの役割です。

重機はそれぞれ用途が異なり、穴を掘ったり盛土を整形するときなどはバックホウ、畑を耕したり土を均したりするときはブルドーザ、

種まきや除雪なんどではタイヤ系の重機が活躍します。

オペレータはその用途によって重機を使い分け、工事がより円滑に進むよう、細心の注意を払って操縦します。

大局的な工事の進捗は現場代理人に委ねられる部分が大きいですが、現場内での施工に関して言えば、このオペレータの技量次第で

進み具合が大きく変わります。それだけ工事現場では大切な役割を担っています。

オペレータになるためには、大型免許や大型特殊免許のほかに、建設機械の修得が必要です。

上田組ではオペレータ経験の無い人がその職種を希望する場合、多くはフィールドワーカーとして作業手順や作業内容を

理解した後に少しずつ運転を任せられる、といった手順を踏んでいます。

また、オペレータの給与体系は季節雇用と通年雇用があります。詳しくは問い合わせフォームよりご連絡いただき、ご確認ください。


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